大仏プリンの賞味期限!日持ちはどれくらい?持ち帰りに保冷バックは必要?

こんにちは!ならいく管理人の奈良人です!

大仏プリンを持って帰って食べたい。お土産として人にあげる。など今すぐ食べないけど、どれくらい日持ちはするのか気になりますよね。

また、保存方法や常温で保存が可能なのかも気になります。

この記事では、大仏プリンの賞味期限や保存方法にまつわる疑問を全て解決したいと思います。

賞味期限はどれくらい?日持ちはするの?

賞味期限は購入日を含めて3日となります。

2019年2月22日に購入したので、24日までとなっていますね。プリンと関係ないですが、猫の日に購入しました!特に意味はありませんがお伝えしました。(笑)

日持ちの目安

大仏プリンの日持ちは3日となっていますが、奈良の代表的な「柿の葉寿司」や「奈良漬」などは、どれくらい日持ちするのでしょうか?

参考までにお伝えいたします。

柿の葉寿司

柿の葉寿司を日本で最初に広めた、五條市に本店がある、たなかの柿の葉寿司さんの公式サイトでは、消費期限は製造日を含め3日となっています。

奈良漬

奈良ワシントンホテルプラザ銀座さんでは、西出奈良漬本舗さんの奈良漬を取り扱っています。その西出さんの公式サイトによると、奈良漬の賞味期限は3~4ヶ月となっています。

ショートケーキ

ちなみに日本全国、手土産の定番であるショートケーキの賞味期限は1日くらいです。「当日にお召し上がりください」って良く見ます。

お土産の種類によって日持ちする日数って全然違うので、それらを考慮しながら選ぶ必要がありますね。

大仏プリンは要冷蔵ですが常温でもOKの場合がある?

大仏プリンは要冷蔵です!温度は10℃以下となっています。

常温保存ができる?

常温といわれてもピンときませんよね。結論から言うと常温の温度は、定めた組織によって変わります。

そして、大仏プリンが常温保存可能かについては、保存する場所の温度が10度以下であれば問題なさそうですが、やはり文明の利器である、冷蔵庫を使った方がよさそうですね。

温度によって賞味期限にも影響があると思いますので、できるだけ10℃以上になるような場所に置かないようにしたいものです。

常温の温度いろいろ

以下、各機関の定めた常温の温度です。参考までにどうぞ。

日本薬局方の常温

15~25℃

寒すぎず熱すぎず、とうことでしょうか。

日本工業規格の常温

5℃~35℃

高低の差が結構ありますね。

江崎グリコの常温

15℃~30℃

高温部分が、日本薬局より5℃高いです。

大仏プリンの持ち帰りに保冷バックは絶対に必要?

大仏プリンは要冷蔵10℃以下で保存しなければならないので、持ち帰りする時の温度(車や電車の温度)が10℃以下であれば保冷バックは必要ないように思います。

保冷剤は無料と有料がある

また、無料で保冷剤をつけてもらう事ができますが、2時間までしかもちません。

2時間以内に冷蔵保存することが無理な場合は、有料で保冷剤を購入できます。3時間まで冷蔵が可能なもので、30円(税別)になります。

保冷バックは有料

3時間も越えそうな場合は、6時間まで対応できる保冷バックが、小400円(税別)か大550円(税別)で購入可能です。

大仏プリンを買いすぎた!あまったプリンはどうしよう?

種類が豊富な大仏プリン。ついつい、全部食べたいと思い買いすぎてしまうかもしれません。実際、僕がそうでした。

そんな時どうするか?僕は凍らせました。そして食べたくなった時に自然解凍して食べます。

味はというと、普通に食べれました。美味しかったです。ですが、やはり作ってから3日以内に食べる方が美味しいですね。当たり前ですが。

また、見た目も悪くなっちゃいます。

買いすぎて余ってしまって、「どうしようもない」といった時の最終手段として冷凍するのもいいかもしれません。

まとめ

大仏プリンの賞味期限は、購入日を含め3日です。保存は要冷蔵で10℃以下となっています。

持ち帰りには絶対、保冷バックが必要というわけではありませんが、真夏や長時間移動する場合は保冷バックがあった方がいいですね。

賞味期限以内でも出来るだけ早く食べる。温度の高い場所には置かない。ということを意識すると、大仏プリンをより美味しくいただける気がしますね。

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