ぷらっとこだまのクーポンを使ってドリンクをお得に引き換えよう

ぷらっとこだまには、ドリンクと引き換える事が出来るクーポンが付いています。

引き換えには条件がるのですが、出来るだけお得に利用したいですよね?

僕は引き換えに失敗してしまいました。

この記事では、そんな僕の失敗体験談を元に、ドリンクをお得に引き換える方法をお伝えします。

ドリンク引き換えの失敗体験

京都~品川に行った時のお話です。

ぷらっとこだまは新幹線に乗る前に、クーポンを使ってドリンクと引き返しておく方がいいという情報をつかんでいたので、京都駅でドリンクと引き換えようと思っていました。

引き換え場所はキオスクなど、引き換え可能のステッカーが張られているお店。とはいえお店は沢山あるので、どこがいいか分からない。

なので、とりあえずキオスクを探しました。

水と交換

ビールや酎ハイなどとも交換できますが、特に飲みたくはなかったので水と交換しました。

とりあえず任務を終了しましたが、新幹線出発まで時間があるし、品川に到着するのは昼頃ですが、食事する時間がないので新幹線で食事を済ませておこうとお弁当を買います。

ここで事件は発生です。ドリンク引き換えに失敗した事に気付きました。

「お茶の方が値段高いやん。」そう思っても時すでに遅し。水じゃなくてお茶と引き換えしておけば良かったと後悔します。

反省点

ぷらっとこだまのクーポン(ドリンク引き換え券)は条件内であれば、どんなドリンクとも交換できます。

それなら出来るだけ高いドリンクと引き換えする方がお得ですよね。引き換える場所を探すのに必死で、今飲みたいものを買って失敗しました。

奈良人

これからぷらっとこだまを利用して、ドリンクを引き換える方にお伝えします。

出発から到着、その後の活動を考え、どのドリンクが必要かを考えて、その中で一番高い商品と引き換えするようにして下さい。

またお得に利用しようとして、飲みたくないドリンクと引き換えるのも、失敗する原因ですので注意して下さい。

ワンポイント
必要なドリンクを考え、その中で一番高い商品と引き換えする

【お得】高いドリンクと引き換える

ぷらっとこだまのドリンク引き換えは、出来るだけ高い商品と引き返した方がお得です。

引き換え条件は以下になります。

  • 660ml以下のソフトドリンク
  • 350ml以下の缶ビール
  • 500ml以下の酎ハイ・発泡酒
  • 170円を足すと187mlのワイン(一部店舗除く)

引き換えできない商品は以下です。

  • 日本酒
  • 医薬部外品
  • 店指定の商品

でも、どの商品が高くて引き換え可能か分かりにくいですよね。ここでは値段の高いドリンクはどんな商品があるのかお伝えします。
※京都駅のグランドキオスクの商品でお伝えします。

ぷらっとこだまのドリンク引き換え場所や期限、飲み物の種類を解説

値段が高いお酒の類

えびすビール(267円)

ビールは350mlまで引き換え可能で、概ね247円ですが、えびすビールは267円と他のビールよりも割高です。

金色とえびすさんの絵が特徴です。

プレミアムモルツ(278円)

えびすビールよりも高いのがプレミアムモルツです。青色と金色のパッケージが特徴です。

京都ゆずチューハイ(289円)

▲京都ゆずチューハイ(左)とワイン(右)

地域限定のチューハイです。舞妓さんと柚子の絵が特徴。

ストーンサークル(赤/白)(490円)

170円(2019年10月1日からは180円)の追加料金が必要ですが、320~310円分割引となります。

実質的に一番お得ですが、追加料金がかかる分、得か損かの判断は人によって変わると思います。

値段が高いソフトドリンク類

ペットボトル入りのお茶や水、ジュースなどは概ね100円~150円の料金設定です。

ですので、これら以外の紙パック入りやエナジードリンク、限定商品など引き換える方がお得です。

ドロリッチ(198円~213円)

アイスコーヒーが198円、カフェラテが213円です。

カゴメ 野菜生活(171円~181円))

パインスムージーが171円、グリーンスムージーが181円です。

レッドブル(205円)

▲ゼリー系商品(左)とレッドブル(右)

裏面に清涼飲料水と書いてあるので、ソフトドリンクに分類されます。

ゼリー系(210円)

ゼリー系の商品も、裏に清涼飲料水と書いてあれば引き換えOKです。

ゆずサイダー(280円)

限定系商品のゆずサイダーが、京都グランドキオスクでは引き換え可能な1番高い商品でした。

飲むみかん(240円)

駅によっては、こんなドリンクもあります。

まとめ

ぷらっとこだまのクーポンを、お得にドリンクと引き換えしたいなら、高額な商品を選ぶのが良いです。

エナジードリンク系や限定商品系が高いです。駅によって品揃えが違いますので、立ち寄られた売店で探してみて下さい。

ですが飲みたくないドリンクと引き換えても、満足度は低いと思いますので、飲みたいドリンクの中で1番高いものを選ぶようにしましょう。

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