大仏プリン本店に行く!遊び心いっぱいのカフェでのんびり!お庭で遊んで童心に戻る

こんにちは!ならいく管理人の奈良人です!

この記事では、大仏プリン本店(プリンの森・カフェ)に行ってきた時の体験をお伝えしたいと思います。

アクセス方法、駐車場の有無や詳細、カフェについてなどを中心に、店舗や気になったものについても書いています。

大仏プリンは奈良県の北部を中心に8店舗ある

寒さが強い2月下旬、僕は大仏プリンへ行ってみようと思いたちます。なぜなら奈良県に住んでいながら、奈良のお土産として急成長した大仏プリンをまだ食べたことがなかったからです。

店舗情報を公式サイトで調べると、どうやら7店舗あるらしい。(当時)どこに行けば良いのか悩んだんですが、どの店舗も奈良県北部、奈良駅を中心にあるではありませんか。

※現在は8店舗に増えてます。

MEMO
大仏プリン本店の正式名称は、「まほろば大仏プリン本舗 プリンの森カフェ」です。

その他の店舗は、「まほろば大仏プリン本舗 〇〇店」と所在地にちなんだ名前が付きます。

僕の住んでいるのは南部なんで、せっかく北部まで行くなら本店に行こうと思いました。奈良県に住んでいても住んでいる地域とはによっては、奈良市に行くことってあんまりないんですよね。

本店のオープンは2015年ですので、もう4年も経っているんですね。

アクセスは車かバスしか無理?

大仏プリン本店まで行くには車かバスしかありません。奈良駅からは3kmくらいです。歩いて行くにはちょっと多い距離です。

奈良駅からバスで行くよりも車で行った方が楽だと思い、ナビに大仏プリン本店と入力。ナビと言ってもスマホの地図アプリなんですけどね。

そして走らせる事、数十分。「次の信号を左へ曲がれ!」となっています。あの交差点を左に曲がれば、あとはまっすぐ行くだけで目的地に到着です。

奈良坂町北(南側から)

▲奈良坂町北という交差点を曲がります。

奈良坂町北(南側から)標識アップ

▲交差点名のアップ写真です。標識が小さいので車で行かれる方は見逃す可能性が高いでが、ナビで行けば問題ありません。

奈良坂町北(北側から)

▲反対側からみた交差点の写真です。京都側から来る場合はこんな景色です。

赤い丸が、奈良側から来た時に見る標識です。京都側からでは「奈良坂町北」の文字は見えません。京都側からきた場合は、黄色の丸の部分を見てください。

でも、こちらも標識が小さいので見にくいです。

アクセス情報まとめ

  • 奈良駅から本店まで3kmくらい
  • バス停は「高の原ゴルフセンター」
  • 近鉄奈良駅からでもJR奈良駅からでもバスがある

近鉄奈良駅からのバス

のりば:13番
系統:115系統(高の原駅行き)
運賃:230円
時間:8分

JR奈良駅からのバス

のりば:西口15番
系統:115系統(高の原駅行き)
運賃:230円
時間:15分

大仏プリン本店(まほろば大仏プリン本舗 プリンの森カフェ)に到着

大仏プリン本店

▲大仏プリン本店(まほろば大仏プリン本舗 プリンの森カフェ)

交差点を曲がりまっすぐ走ります。そうすると左手に、大きな建物がドーンと顔を現します。

体感的には5分もしないうちに到着したのではないのでしょうか。1~2分だったかもしれません。10分以上は走ると思っていたので、「えっはやっ」って思いました。

後で、きょりタンというサイトで距離を測ると200mちょっとでした。そら早いわけです。

大仏プリン本店の場所は、高の原ゴルフセンターのまん前です。

近くには国境食道もありますね。奈良では結構有名な食事処なんで一度は言ってみたいと思いながら一回もいってません。今度いってみたいものです。

本店の駐車場情報

大仏プリン本店の敷地内に駐車場があったので、ウインカーを左に出し本店の駐車場に入ります。駐車場は本店に隣接してる場所が第一駐車場。ちょっと離れたところにあるのが第二駐車場です。

※写真は撮り忘れました。すみません。

ワンポイント
どちらも満車の場合は近くに駐車場があります。
 
>>NAVITIMEでまほろば大仏プリン本舗本店周辺の駐車場を探す
 
一番近いところで、「akippa 奈良阪町駐車場」があります。利用時間は10:00~17:00なので、時間的には本店の営業時間内なんで問題はないですが、予約制というのがネックです。

大仏プリンの車(バン)斜め前から

▲ななめ前から軽のミニバンを撮影

大仏プリンの車(バン)斜め後ろから

▲ななめ後ろから軽のミニバンを撮影

駐車場に車を停めて最初に気になったのが、大仏プリンのキャラにもなっている、大仏と子供達のイラストが描かれた軽のミニバンがおいてあったことです。

商品の配達につかうのでしょうか。

行列が出来るほどの賑わい

この日は平日の昼過ぎだった為か、天気が不安定だったからか、行列が出来てはいませんでした。

でも土日の朝なんかは行列が出来るそうです。空いているときに行きたいのなら平日の昼過ぎか、天気が悪いときが良いかもしれません。

ただプリンをお土産として買って帰ったり、自分で食べるだけじゃなく、写真を撮るってのもプランのひとつにあるなら天気がいい日がいいですよね。

ミニプリン?小屋がある

プリンの小屋

▲プリンの形をした小屋です。きのこの山に見えなくも無いですが・・・

店の方へ歩いて行くと、右手に小屋があります。これはなんでしょうか。中に入ってみます。

プリンの小屋(室内)

▲小屋の中。子供用の机とイスがありました。子供用の休憩室のようです。

プリンの小屋(中から外を見た景色)

▲中から外をのぞくと、こんな感じです。店舗は見えません。このまだ右側に店舗はあります。

そして、小屋をでて記念撮影。本店ではなく、なぜ小屋の前で撮影したのかというと、本店を背景に写真を撮っている方が数名いたからです。

本店を背景にアイスクリームを撮影する方、または自分自身を撮影する方、おもしろいポーズで撮影する方、色々な方がいてそれを見ているだけでも面白いです。

プリンカラーのフォルクスワーゲン

プリンカラーのフォルクスワーゲンと巨大スプーン

▲プリンカラーのフォルクスワーゲンと巨大スプーン

小屋の隣に展示してあるプリンカラーのフォルクスワーゲンは、本店のアクセントになっています。

先ほどの軽のみミニバンは仕事で使っている感じがしましたが、このフォルクスワーゲンは展示用といった印象を受けました。ナンバーがあるので公道を走ることは可能です。

街でこの車に乗っている社長を見つけたら、振り返って見してしまうでしょうね。

社長について

ある日、黄色のフォルクスワーゲンを見た社長が、プリンみたいな形と色だと思ったのがキッカケで、このプリンカラーのフォルクスワーゲンを思いついたようです。

大仏プリン本店の入り口

大仏プリンの工場?

▲本店の入り口にみえますが違います。分かりませんがプリンを作る工場の入り口のようです。それとも物置?

大仏プリン本店の入り口(アングル遠い)

▲大仏プリン本店の入り口は、工場?らしき建物を通りすぎた所にあります。

大仏プリン本店の入り口(アップ)

▲ここが入り口です。

大仏プリン本店の入り口(大仏と子供達)

▲ここにも大仏と子供達のイラストが描かれています

バスの時刻表

▲入り口にはバスの時刻表があります。

大仏プリン本店の店内

さて店内の様子をお伝えしようと写真を撮ろうとしましたが、「防犯カメラ録画中」の看板の横に、「禁煙」「ペットの同伴禁止」「店内の撮影禁止」の看板があります。

レジ横にも「撮影禁止」の文字がありますが、どちらも小さく気付かない可能性があります。お気をつけください。

僕のこのサイトが大きくなり、大仏プリンの撮影を許可してもらえるように頑張りたいと思います。皆さん応援よろしくお願いいたします。

とうことなので、僕の文章でお楽しみください(笑)でも、この章は飛ばしてもらってもOKです。写真がを掲載しあるところだけ見て楽しんでもらえれば幸いです。

店内は迷路のよう

さて、位置口を入ると、ドーンと店内が開けているわけではなく、一人か2人が通れるくらいの細い通路が右に向かって走っています。幅にして90cmくらいでしょうか。

その通路を突き当たりまで進むと、通路は二手に分かれています。左にくるっと曲がると開けたスペースがあり、左右にグッズがおいてありその間をすり抜けていくと、ショーケースに入った大仏プリンに辿り着きます。

大仏プリン以外のメニューも充実

ここでプリン14種類やソフトクリーム、ロールケーキなどを購入できます。

その他にも、「大阪ほんわかテレビ」や「おはよう朝日です」で取り上げられた、常温保存可能なジャムなども販売しています。

※限定商品のMASAリン(ほうじ茶味の縁結びプリン)は本店では買えません。

>>大仏プリンのメニュー全種類についての詳細はこちら

>>大仏プリンの賞味期限についての詳細はこちら

店内のイメージ

思っていたよりもメインスペースは広くはありません。イメージとしては、建物全体が売り場だと思っていたんですが、実際はカフェスペースが充実していました。

店内全体として、アリの巣とか洞窟といったイメージです。

時計も光を壁に照らして映すタイプで、至るところにこだわりを見ることができます。

本店のカフェ情報

突き当たりを左にくるっと回らずにまっすぐ進むとレジには行かずカフェに行けます。さらに進むと裏庭へと続く扉があります。

カフェへは、レジ側からも行くことができます。建物全体をぐるりと回るように、迷路のように通路があります。

店内各所にあるカフェは、地下1階に1つ、1階に1つ。壁際で窓の外を見れるところが4つ。これは中2階と中3階に別れている感じです。

最後に最上階の場所にはロフト形式の場所で、店内の中心にあり各スペースを見下ろすことが出来ます。

カフェには木の名前がつけれれている

各スペースには木の名前がつけれれており、半地下1階「けやき」1階「スギ」中2階「かえで」「まつ」中3回「くるみ」「サクラ」最上階「モンキーポッド」となっています。

素材もその名前の木が使われている感じです。

プリンを食べた後はハンモックで優雅に過ごしても良い

大仏プリンは生ものですので、あまり日持ちはせず賞味期限は購入日を含め3日です。持って帰って食べたり、お土産としても喜ばれると思うのですが、店内で食べてもいいですね。

ハンモックもあり30分300円で利用可能です。カフェでプリンを食べてから、ゆっくりとした時間をハンモックで過ごしても良さそうです。

>>大仏プリンのメニュー全種類についての詳細はこちら

大仏プリンの本店の庭

ブランコとトイレ

▲ブランコとトイレ

ブランコとトイレ(違うアングル)

▲別角度からもどうぞ

店内を裏側へ抜けると目の前にブランコがあります。左に行くとトイレがあります。

さらにその後ろには庭が広がっています。

庭

▲庭

庭全体

▲庭全体

カフェで食べるプリンも良いですが、天気の良い日やカフェが混んでいる場合は、外で食べても気持ちが良さそうです。

眼下に広がる自然

大仏プリンの本店の南側には奈良県の田畑や森を見下ろすことができます。田舎育ちの僕としては、なんだか懐かしい気持ちになってしまします。

店舗情報

住所 奈良市奈良阪町1073
電話番号 0742-23-7515
営業時間 11:30~17:30(ラストオーダー17:00)
休業日 不定休
駐車場 あり(無料)

奈良バスなびwebでバスの時間などを調べることが出来ます。

まとめ

高の原ゴルフセンター前にある大仏プリン本店。奈良駅から約3kmの位置にありますので、歩いて行くにはちょっと遠いかもしれません。

本店には、限定商品以外のプリン14種類と、アイスクリームやコーヒーなどのプリン以外のメニューの他に、Tシャツなどのグッズも販売されています。

外観はプリンをイメージしているので、お土産を買うだけ、食べるだけ、ではなく建物全体を探検するようにして、テーマパークのように遊んでもいいです。

天気の良い日などは庭で自然の風を浴びながら眼下に広がる田んぼを見ながら、日頃の疲れをリセットして、童心に返ったような気持ちでプリンを満喫してもいいかもしれませんね。

【関連情報】

>>大仏プリンの全8店舗の情報はこちら

>>大仏プリンのメニュー全種類についての詳細はこちら

>>大仏プリンの賞味期限についての詳細はこちら

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