白毫寺の萩の開花時期や見ごろ情報!アクセスはバスか車で駐車場あり

奈良市白毫寺町にある白毫寺(びゃくごうじ)の萩。

この寺は、関西花の寺25ヶ所の第18番。奈良三名椿のひとつの五色椿が有名ですが、参道をの両脇を埋めつくすように咲く100株の萩も見どころです。境内でも赤や白の萩を見る事ができます。

この記事では、白毫寺の萩の開花時期や咲いている場所をお伝えします。

開花情報

開花時期

白毫寺の萩 
9月下旬~10月初旬

白毫寺の萩は、以下の場所などに咲いています。

山門
境内に咲く萩の様子
竜の手水舎
本堂の周り
石灯篭の周り

10月初旬では見ごろが過ぎている時もありますので、10月までの訪問がいいでしょう。

白毫寺の花年表

3月下旬~4月中旬 五色椿
3月下旬~ モクレン
5月下旬~6月中旬 ササユリ
6月中旬~下旬 アジサイ
7月上旬~9月下旬 キキョウ
9月中旬~10月初旬
10月下旬~12月上旬
3月中旬~下旬
カンザクラ(子福桜)
11月下旬~12月上旬 紅葉

萩の見ごろ目安

9月

2015年9月14日

この年は9月中旬でまだ咲いていません。例年通りなら20日。あと少しで咲くといったところでしょうか。

2018年9月20日

2018年は植え替えした次の年。2年目にあたります。2019年は植え替えから3年目ですのでもっと綺麗との事ですね。

見ごろも例年では9月20日ですが、2018年は大雨で10日遅れの9月末~10月初めごろでした。

2013年9月27日

9月27日で見ごろを過ぎています。2013年は例年通りの9月20日が見ごろだったようです。

10月

2013年10月1日

見ごろは過ぎていますが、まだ咲いています。

2018年10月15日

萩の見ごろは過ぎてしまいました。でも白毫寺は奈良盆地を一望できるので、景色を目的に行っても良いかもですね。

白毫寺の基本情報

大寺開山堂の糊こぼし・伝香寺の散り椿・白毫寺の五色椿、の奈良三名椿として有名です。関西花の寺25ヶ所の第18番です。
 
高台にある寺なので、奈良市街が一望できる。
 
真言律宗のお寺で、阿弥陀如来がご本尊。その他にも、地蔵菩薩立像、興正菩薩叡尊坐像、閻魔王坐像などがあります。全て重要文化財に指定されています。

料金 個人
大人・大学生500円
高校生・中学生300円
小学生200円
団体割引(30名以上) 団体割引(30名以上)
大人・大学生450円
高校生・中学生250円
小学生150円
その他割引 障害者割引(半額)
高齢者割引(老春手帳・ななまるカード提示で半額)
時間 9:00~17:00
時間 9:00~17:00
住所 奈良市白毫寺町392
マップコード 11 327 104*41
電話 0742-26-3392

山門の手前に拝観料を払う場所があるので、山門の両脇の萩を見るには料金が必要です。

イベントや行事など

閻魔もうで(えんまもうで)

1月16日(木)(10:00~)

1月16日はえんまさまの縁日。無病息災と長寿を願ういます。御祈祷と甘酒があります。

その他のイベント

一切経会式(4月8日)
志貴親王御忌
敬老の日

地図・アクセス

電車の場合

最寄駅はJR奈良駅か近鉄奈良駅になりますが、駅からは遠いです。なのでバスを利用します。

JR/近鉄奈良駅から市内循環バスで10分。バス停「高畑町」から徒歩20分

バス停「白毫寺」なら徒歩10分ですが、本数が少ないです。

車の場合

西名阪「天理IC」より車で20分

お寺に駐車場はありませんが、前に個人経営の駐車場があります。有料です。

奈良人

電車の場合はバスが面倒ですが、車の場合は駐車場が有料ってのがちょっと気になりますね。どちらで行くかは好みによると思いますが、僕は完全に車で行きます。車の方が楽でしょ!


まとめ

萩の見ごろは年や気候によるので難しそうです。10月で咲いている時もあれば見ごろを過ぎた時もある。

開花時期が短いので、上手くタイミングを合わせていかないといけません。

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