奈良大文字送り火のスポット!県庁以外の綺麗で良く見える場所

1960年に始まった奈良大文字送り火は、終戦記念日の8月15日に行なわれる戦没者の慰霊と世界平和を願う意味があります。

この記事では、奈良大文字送り火の時間や場所と、大文字の写真スポットをご紹介します。

開催日・時間・場所

開催日

8月15日(終戦記念日)

場所と時間

2019年は第60回を記念して、記念コンサートとパレードが開催されます。花火が上がるか疑問に思っている方が多いですが、花火は上がらないと運営の方が言ってました。

記念コンサート
JR奈良駅東口 駅前広場

記念パレード
三条通り~猿沢池

慰霊祭
春日大社境内・飛火野

演奏会
春日大社境内 飛火野

大文字の点火
高円山

15:30~16:00 記念コンサート
16:30~17:00 記念パレード
18:50~  慰霊祭
20:00   点火・演奏会

※記念コンサート・パレードは雨天中止

運営情報

電話
0742-30-0230 奈良大文字保存会(奈良市観光協会内)

料金
無料

奈良公園内の写真スポット

「大」の字が見えやすいのは、北西側です。西側ではありません。

奈良県庁屋上

150組300名限定で奈良県が解放しています。県庁の屋上で大文字送り火を見るためには事前に申し込みが必要です。申込みは7月6日まで。希望者が多数の場合は抽選となります。

場所的にも高さ的にも最高の場所です。

浮見堂・荒池周辺

背景に大文字の火を入れながらの構図で撮る浮見堂はやっぱり綺麗ですね。多くのカメラマンが集まるので場所取りに苦労するかもしれません。

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飛火野

慰霊祭や演奏会が行なわれるメイン会場の飛火野が、高円山に近く一番良く見える場所です。会場も広いのでゆっくりと見れますが、慰霊祭のちょうちんの光がまぶしいかもしれません。

また近すぎるため、「大」の字の下の方が見えない可能性があります。


興福寺・五重塔

興福寺の五重塔と一緒に、大文字焼を撮影する事ができます。


春日大社境内

大文字送り火の日には中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)も行なわれています。3千基の燈籠に灯りがともるので、大文字送り火と一緒に見る人も多いです。


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奈良公園外の写真スポット

ホテルフジタ奈良・屋上ビアガーデン

6月から始まるビアガーデンで、大文字送り火が見れます。飲食をしながら見れるのはいいですね。


郡山イオン・屋上駐車場

郡山イオンの屋上から高円山の間には、高い建物などなく大文字送り火が良く見えます。営業時間が22時までなので、入庫可能です。

しかし大文字送り火などイベント時は、混雑が予想され屋上駐車場を閉鎖する可能性があります。

1月の若草山の山焼き時は屋上が解放されていましたが、今回は不明です。事前に問い合わせて下さい。


平城旧跡・朱雀門周辺

浮見堂に続き幻想的な写真が撮影できるスポットです。

ライトアップされた朱雀門と、送り火を一緒に望めるスポットになります。場所自体も広いので人混みになりにくいのもメリットです。


大池

奈良公園から1番離れているスポットになります。ですので小さな大文字になります。


まとめ

今回ご紹介した場所以外にも、誰も気づいていない大文字送り火が見れる場所は沢山あります。

高円山までの方角に障害物がないかなどを調べながら、新しいスポットを探すのも楽しみのひとつですね。

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