道の駅 十津川郷で一休み!昼飯にそばを食べて景色をみたら癒された

こんにちは!ならいく管理人の奈良人です。

奈良県吉野郡十津川村小原にある道の駅、十津川郷に行ってきました。十津川村は日本一大きな村で奈良県の最南端にあります。

そんな十津川村にある道の駅の施設情報や食事情報、周辺観光情報などをお伝えしたいと思います。

道の駅 十津川郷の概要

基本情報

【住所】奈良県吉野郡十津川村小原225-1
【電話】0746-63-0003
【営業時間】8:00~17:30(12~3月は8:30~17:00) そば処行仙 11:00~15:00(要調査)
【休館日】12/31~1/2 そば処 火曜
【標高・路線】163m 国道168号
【アクセス】奈良公園から車で2時間20分・吉野山から車で1時間50分・飛鳥から車で1時間50分
【最寄り駅】なし

アクセス情報

マップコード
478 860 168*66

奈良人

メニューをクリック・タップでルート地図がみれます

観光スポットからのアクセス
  1. 奈良公園から車で2時間20分分
  2. 吉野山から車で1時間50分
  3. 飛鳥から車で1時間50分




高速からのアクセス
  1. 西名阪自動車道郡山ICから車で1時間55分
  2. 南阪奈道路葛城ICから車で1時間50分



観光地へ行く時間
  1. 十津川温泉まで車で10分
  2. 谷瀬の吊橋まで車で30分


奈良市側から来た場合、十津川郷に行く途中に谷瀬の吊橋があります。


施設情報

駐車場
普通車(23台)大型(2台)障がい者(台)バイク(台)

トイレ
男性(8器)女性(7器)多目的(1器)

地下1階
むかし館

1階
特産品

2階
そば処行仙

屋外
足湯・こんにゃく屋・EV充電器・トイレ

その他
無線LAN・記念キップ・記念スタンプ

手打ちそばの、そば処行仙について

十津川郷で食事をする場合は、そば処行仙のみになります。前は喫茶店がありましたが、軽減税率に伴いイートインスペースを廃止しました。

※軽減税率とは、持ち帰りの場合とイートインスペースで税率を変えるとうものです。販売者側の負担が増える制度で、管理もしきれない問題もあります。ですので喫茶店がなくなりました。

そば処行仙のメニュー

まずはメニューからどうぞ。

▲クリック・タップで拡大できます。

食べたそばはコレ!

▲石うすで引いたニハそば

次に食べたそばについてレビューします。今回食べたのは、「ざるそば」と「なめこおろしそば」です。

ざるそば

▲ざるそば

これぞニ八そばといった、細くて長いつるつるとした麺です。噛みごたえがあり、そばの食感、のどごしを楽しむ事が出来ました。

ただ僕は十割そば派です。(笑)

というより、ニ八そばの食感と、十割そばの味や香りがあれば最高です。ニ八そばでも十割そばほどのの香りを感じるものもあるそうですが、僕はまだ出会っていません。

メモ
ニ八そばとは、そば粉と小麦粉の割合が8:2のそばの事。つるつるシコシコとした、なめらかな食感が特徴です。のどごしを楽しむそばともいえます。

十割そばとは、小麦粉を使わずそば粉のみで打ったそば。食感はニ八そばと違い歯切れが良い。また、そばのツブツブがあり風味を強く感じる事が出来ます。

わさびは粒があり、あら削りわさび。わさび好きの僕としては嬉しい。そのまま食べても、ただ辛いというだけでなく、わさびの旨みを味わう事が出来ました。

▲そばの端切れ

こういう部分に手作り感を感じます。

なめこおろしそば

▲なめこおろしそば

僕の中でそばといえば定番はざるそばですが、行仙のおすすめは何かを店員さんに聞くと、地元のきのこを使った「きのこ系」がおすすめとのこと。

そこで、なめこおろしそばを頼んでみました。

味は大根おろしの味が強くて美味しかったです。メニューには、大根おろしが辛みがあると書いてありましたが、食べてみるとそこまで辛いようには感じませんでした。

つゆは、かつお出汁なんですが、ざるそばより風味が強く味も濃かったです。そばによって調整しているんですね。

そば湯

▲そば湯

そば湯はついていないが、店員さんに頼めば無料でもらえます。出汁にそば湯を入れて飲むと、まさに飲むお出汁となり、最後まで美味しくいただけました。

ひつまぶしの出汁みたいな、魚介の旨味がたっぷりの出汁で美味しかったです。出汁を最後まで飲むことで、底に溜まった薬味を堪能できます。

そのままのそば湯は、ホッと温まるそば風味の白湯。白濁色の少しだけとろみのある湯が、ゆっくりと身体を温めてくれます。

ざるそばを頼んだなら、そば湯は必ず注文すべし!!

ベランダから見える景色

▲ベランダのドア

お店に入って左にぐるっと回り、右手にベランダへのドアがあります。

▲右側の景色

橋、山、川が画になります。

▲左側の景色

山間を流れる川のその先が気になります。

▲ベランダの柵

汚れているだけだとは思いますが、万が一の為、もたれかからないようにしてください。

そば処行仙の施設情報

▲エレベーターか階段で行く

そば処行仙へはエレベーターか階段で行きます。道の駅の売店に入って左側にエレベーターと階段があります。どちらか好きな方で行ってください。

▲エレベーター前

エレベーターの前はイスが置いてあり、順番待ちのときのスペースになっています。

▲行仙の入り口

入り口の前にもイスが置いてあります。あと男女トイレがここにもあります。女子トイレは洋式です。

▲順番待ちの紙

名前を書いて順番待ちしてください。

▲店内

テーブル席と座敷があります。

テーブルは、4人掛け4席、2人掛け2席。座敷は6人掛け3席です。

▲営業時間1

▲営業時間2

営業時間は11時からですが、終わりが15時と16時と2種類の看板があります。

フェイスブックで確認すると、土日祝が16時のようです。

行ったのがゴールデンウィークだったので、営業時間が16時までだったんですね。

地元のこだわり!十津川の特産品やお土産の紹介

▲売店

注意
写真撮影する時は店員さんに、「どこの誰かを名乗り」「撮影の目的を伝え」「許可をもらい」、出来ればお土産を購入してください。

今回僕は、柚子胡椒だけの購入でしたが、次回はもっと沢山購入したいと思います。

経緯を説明します。

お土産屋さん全体を写真撮影していると、こちらをみる店員さんが・・・明らかに怪しんでいます。

そこで、どうしたか聞いてみました。すると勝手に写真撮影する不審者だと思っていたそうです。

どうやら、今まで何回も無断撮影される人がいたそうで、その度に不審に思っていたようです。さらに撮影だけして何も買わない。なんの為に撮影しているのか分からなかったみたいです。

そりゃそうですよね。無言で特産品やお土産の写真を撮って、何も買わずに出て行く。何の為に来たの?ってなりますよね。

業者さん(編集者やライター)はきちんと名刺を出して、素性を明かして、撮影の許可を得てくれるとも言っていました。

個人の場合、名刺はないと思いますが、どこの誰かは名乗った方が安心感はありますよね。

僕は、ブログに載せたいので撮らせてくださいとお願いして、OKをもらってから撮影を再開しました。

十津川の特産品は沢山ありました

売店に特産品や十津川郷でしか売っていない物が沢山あって、全て紹介し切れませんが一部紹介したいと思います。

▲柚子胡椒

十津川の柚子胡椒は黄色です。一般的には緑色のやつだと思います。

▲家で食べた

家に帰って速攻で食べました。(笑)

この黄色の柚子胡椒ですが、香りが濃いです。断然こっちの方がいいですね。胡椒もきいていて最高でした。

これば絶対に買いだと思います。

▲十津川産きのこ

このきのこの特徴は、しめじが超でかい事です。

素揚げにして、先ほど紹介した黄色い柚子胡椒をつけて食べたら良いと教えてもらいました。非常においしそうです。ぜひやってみてください。

僕は揚げるのが手間なんで買いませんでした(汗)次回チャレンジしてみようと思います。、

▲美スコッティ

ビスケットをもじっているんでしょうか?十津川の素材をつかっているし、一番目立つところに置いてあるので道の駅おすすめみたいですね。

▲お湯と電子レンジ

ちなみに十津川郷の売店は、特産品やお土産以外に、カップラーメンやおにぎりなど、コンビニに売っているような物も売っていました。

想像ですが、地元のコンビニ的な役割もしているのかもしれません。写真のようにカプラーメンに入れるお湯、おにぎりを温める電子レンジも置いてあります。

駐車場について

▲駐車場案内図


▲車の駐車場

▲バイクの駐車場

駐車場は普通車用と大型車用があります。今回はバイクが多く大型車用のところにバイクが止まっていました。厳しい決まりはなく臨機応変に止めていい感じでした。

ちなみにゴールデンウィーク中で道の駅の駐車場が満車だったので、警備員さんに十津川村役場前の駐車場を案内されました。

警備員さんは常駐ではなく、土日祝や連休のみいるそうです。

その他の施設情報

足湯

▲足湯

足湯は24時間入っていいと、売店の方が仰っていました。ただ朝に清掃するのでその時はご遠慮くださいとの事です。

こんにゃく販売

▲こんにゃく販売

▲こんにゃく

ゆずこんにゃくと普通のこんにゃくの2種類があります。価格はどちらも150円。売店で販売している刺身こんにゃくを半分にして炊いたものだそうです。

つるつるとしていて味が染み込みにくいので、切れ目を入れて味が染み込みやすいようにしているとも言ってました。

土日祝のみの営業です。

▲煮卵

▲めはり寿司

▲十津川産あまなつ

こんにゃく以外の食べ物も売ってます。

▲朝市

日によって朝から野菜販売をして、昼からこんにゃく販売をするそうです。

トイレ

▲屋外トイレ

トイレは道の駅の売店の隣にあります。24時間利用が出来るように屋外タイプです。

女子トイレは、洋式6器、和式1器、手洗い場3個です。手洗いは自動ではなく押したら水が出るタイプ。ベビーベッドあります。

観光案内(インフォメーション)

▲観光案内

▲湯之原トンネル

売店でも聞けば知っている事を教えてくれますが、別途観光案内所があります。

奈良市方面から来た場合、湯之原トンネルを超えると進行方向右手に観光案内が見えてきます。ここから1分ほど進むと道の駅 十津川郷があります。

ここから
コメント
観光案内所ですが、元喫茶店だそうです。見た目まんま喫茶店ですね。

時間が夕方で閉める前だった事もあり、案内の方がソワソワとしていました。情報誌に載っている事以外の情報は聞けませんでした。地元の人しか知らない事を知りたいのに・・。

ただこれは観光の目的によるでしょうね。だいたい十津川観光って谷瀬の吊橋か十津川温泉だと思うんですが、それらの情報はしっかりと教えてくれました。

愛想もよく良い感じの人でした。

僕みたいな変わり者だから、情報として物足りないと感じたのでしょう。

喫煙スペース

▲喫煙スペース

大型車用(今回はバイクが沢山止まってる)の前にあります。

無料WiFi(無料LAN)

▲WiFi

あります。

道の駅 十津川郷のQ&A

クレジットカードは使える?

使えません。

イベントはどんなのがある?

公式サイトで確認しましたが見当たりませんでした。

イベントというか企画として、道の駅にあったチラシでは、干支めぐりというキャンペーンをやっています。

和歌山の田辺市と十津川村の8箇所の道の駅を巡るというものです。実施期間は2019年4月1日~9月30日

あと、十津川郷ではありませんが、5月3~5日にしゃくなげまつりをやっていました。

車中泊できる?

車中泊禁止の張り紙などは見当たりませんでした。

宿泊するには?

宿泊施設はありませんので、近隣の旅館やホテルに泊まることになります。

川遊びはできる?

できません。

水害があってからは、危険とのことで禁止されています。

キャンプができる場所はどこ?

キャンプについても川遊びと同様です。

ただ、谷瀬の吊橋辺りはキャンプが出来るそうです。

喫茶スペースはある?

以前はありましたが、軽減税率によりイートインスペースの管理が難しくなったので、2019年廃止されました。