かつやの人気おすすめメニューは?コスパ最高ランチでカツ丼

こんにちは!ならいく管理人の奈良人です。

とんかつチェーン店の、かつや奈良橿原店に行ってきました。

かつやの最大の特徴は、安さと提供時間の早さ。だと思っています。

揚げ物系は素人が揚げるには、加減が難しく時間もかかる。そんな問題を特注フライヤーで解決したかつやですが、おすすめのメニューが気になるところです。

この記事では、かつやの全メニューとおすすめメニュー、食べた感想などについてお伝えします。

かつやの全メニュー

▲クリック・タップで拡大できます。

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奈良人

まずは全メニューを知らなければ、おすすめも何もありません。ではメニューからどうぞ!

全て店内で食べるメニューになります。テイクアウト(持ち帰り)はこちらよりご覧ください。

※価格は税別表示

  • カツ丼(梅)490円
  • カツ丼(竹)650円
  • カツ丼(松)850円
  • ソースカツ丼(梅)490円
  • ソースカツ丼(竹)650円
  • 赤辛カツ丼(梅)590円
  • 赤辛カツ丼(竹)750円
  • ねぎ玉カツ丼(梅)650円
  • ねぎ玉カツ丼(竹)810円
  • ヒレカツ丼(ヒレカツ3枚)690円
  • 特カツ丼(80gロース、温泉卵、ご飯増量)650円

以上が、かつやの丼メニューになります。

梅は80gのロースにご飯240g
竹は120gのロースにご飯240g
松はカツ丼のみで、80gのロースが2枚にご飯280g、卵が2個になります。

  • メンチカツ定食(メンチカツ2枚)650円
  • おろしカツ定食(120gロース)790円
  • おろしヒレカツ定食(ヒレカツ3枚)890円
  • 海老・ヒレカツ定食(海老フライ2本・ヒレカツ2枚)790円
  • 海老・ひれ・メンチカツ定食(海老フライ2本・ヒレカツ1枚・メンチカツ1枚)790円
  • とん汁定食(ヒレカツ2枚・とん汁の大)650円
  • ロース・メンチカツ定食(80gロース・メンチカツ1枚)790円
  • 海老・ロースカツ定食(海老フライ2本・80gロース)790円
  • ヒレカツ定食(ヒレカツ3枚)
  • ロースカツ定食(120gロース)690円
  • ダブルロースカツ定食(80gロース2枚)950円

定食にはとん汁(小)が付きます。
とん汁を(大)に変更する場合は40円アップ)

  • カツカレー(梅)(80gロース)650円
  • カツカレー(竹)(120gロース)790円

  • 温泉たまご 80円
  • 海老フライ(1本)80円
  • とん汁(小)120円
  • とん汁(大)160円
  • メンチカツ(1枚)150円
  • サラダ 120円
  • おろしポン酢 100円
  • 千切りキャベツ 100円
  • ご飯 160円
  • ご飯大盛 +120円
  • コーラ 150円

かつやを初めて食べる人におすすめな「カツ丼(梅)」

▲カツ丼(梅)

かつやのおすすめメニューはカツ丼(梅)です。

このメニューをおすすめする理由は3つあります。

  • 人気商品である
  • かつやの味を知る事ができる
  • ワンコインである

それぞれの項目について詳しく解説します。

人気商品である

これは店員さんに聞きました。もしかしたら店舗によって違うのかもしれませんが、基本中の基本、超定番商品である事から、他の店舗でも同じような結果になっていると思います。

もしなっていない店舗があったとしても、全国に300以上もある店舗の中で絶対に上位に食い込んでいるはずです。なぜなら、その店の顔ともいうべき商品が上位にランキングされないはずがありません。

もしランキングされていなかったら?基本商品であるとの理由から、僕はおすすめするメニューとなります。

かつやの味を知る事ができる

人気の項目でも伝えましたが、カツ丼(梅)は基本商品です。なぜ基本商品がおすすめなのかというと、その店の味を知る事が出来るからです。

米の炊き加減、とんかつの固さ、味付け、それらを知るにはやはり基本商品でなければなりません。

派生商品ではその店の味が分かりにくい

他の物、たとえばねぎ玉カツ丼は、カツ丼をベースにしていると推測できますし、赤辛カツ丼にしてもベースの米とカツに辛味のあるソースをかけています。

これらの派生商品ももちろんおすすめとして紹介したいところですが、味の好みというものがあり、辛いのが好きな人におすすめなのはこれ。ネギが好きならこれ。などのようにおすすめする人の属性によって変わってきます。

ですので万人におすすめするのであれば、オーソドックなものと僕は考えています。

2回目なら派生商品もあり

僕の考えですが、2回目食べるのであれば、基本商品ではなく派生商品という考えを持っています。

今回は、かつやを食べたことがない人が、最初に食べるのは?とう前提条件の元でおすすめを選ばせていただきました。

ワンコインである

かつやのカツ丼(梅)は490円(税別)です。消費税をいれると500円は越えてしまいますが・・・

それでもかつやの全メニューの中で最安値です。一番安い料金設定になっています。

ただ僕がメニューの中で安いというだけでおすすめしている訳ではありません。コスパの良さについて検証したのでご覧ください。

カツ丼(梅)のコスパを検証

コスパを検証する方法

カツ丼(梅)のコスパを検証する方法としてスーパーの「とんかつ」および「カツ丼」、米のレトルト食品などとの価格を比較したいと思います。

食事価格の安い順番として、「自炊<スーパーの惣菜・レトルト食品<外食」になると思います。

外食である「かつや」が、自炊や惣菜にどこまで近づけるのか?とうのが最大のテーマです。

検証するのは、自炊のカツ丼、スーパーの惣菜を組み合わせたカツ丼、スーパーの出来あいのカツ丼、この3つです。

カツ丼(梅)と比較するカツ丼
  • 自炊のカツ丼
  • スーパーの惣菜を組み合わせたカツ丼
  • スーパーの出来あいのカツ丼

検証する食材を購入するスーパーは?

スーパーといっても沢山ありますが、今回はオークワを利用しました。なぜ利用したのかというと、いつも使ってるからです。

大手なので夜中12時まで営業、または24時間営業で便利です。近隣のスーパーと比べて若干価格が高いかなと思うのですが営業時間は魅力です。

奈良県って田舎なんで20時以降に開いてるとこってあんまりないんですよね。

あとはクレジットカードが使えるのも便利です。奈良県ではクレジットカードが使えないとこも結構あります。

そんな理由から僕はいつもオークワを利用しています。ですので今回もオークワ商品です。

グラム(重さ)が重要

今回検証するにあたり重要視したのはグラムです。

僕は食事をするとき、食品を「グラム」に換算して食べます。どういう事かというと、どれだけの重さを食べたのかを考えながら食事します。

だから外食の場合、米のグラム数を聞きます。小盛り、普通、大盛り、特盛り、なんて表記は僕には全く関係ありません。気にするのはグラム。重さのみ。

産地がどこかというのもあまり関係ありません。あきらかに危険な食材である場合を除き、重要視するのは重さと味です。

奈良人

今回もこの僕の基準を元にコスパを検証しました。

ですので、カツ丼(梅)とオークワのカツ丼を単純に価格だけ比較したりはしません。

使われている材料を分解して、その重さを測ります。その重さを「カツ丼(梅)」の重さと同じにした時の価格を算出します。

そして価格差をみます。もちろん安い方が良いです。

同じ重さで安かったら、コスパ良いってなりますよね!

かつやのカツ丼(梅)の価格

まずはカツ丼(梅)のグラムと価格からです。この材料で490円(税別)です。

材料とグラム
240g
豚肉ロース 80g
1個
合計490円

奈良人

トンカツの重さはメニューに書いてますが、米の重さが分からないので、店員さんに聞いてみたら240gと言ってました。

※ここにたまねぎと青葉が入っています。
※カツ丼(松)が2個である事から1個と推定します。

それでは「自炊、惣菜、スーパーのカツ丼」をカツ丼(梅)と同じ条件にして価格を出していきます。

これら3種類の価格を出したところで、カツ丼(梅)と比較検討をします。

数字が出てきますし、とっつきにくいですがお付き合いください。

カツ丼を自炊した場合の価格

先に合計金額をいうと、約216+α円となります。かつやのカツ丼(梅)の半額ですね。

▲オークワの米

まずは米から。米は炊くと水分を含んで重量が増しますが、その比率は2.1~2.3倍というデータがあります。

ですので今回は間の2.2倍で計算します。

5kg1950円ですので計算すると、240g約43円となります。

メモ
5kg×2.2=11kg(11000g)1950円 炊きあがりの米11kgが1950円
1950÷110=17.7円 100gあたりの単価は約18円
18×2.4=43.2円 240gの米の単価は約43円

▲豚ロース

豚肉ロースは100g192円です。80gになると154円になります。

本来はここ小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げます。今は原材料の計算をしてるので手間賃は考えませんが、10円前後とかではないでしょうか。

メモ
192÷10=19.2 10gの単価
19.2×8=153.6円 80gで約154円

▲卵

卵は10個入りで185円なので、1個18.5円です。

材料とグラム
240g 約43円
豚肉ロース 80g 約154円
1個 約19円
合計216円


合計216円に原材料として小麦粉、カツ用の卵、パン粉、玉ねぎ、青葉、調味料がかかります。これら全てを足しても250円くらいではないでしょうか。

さらにカツを揚げる油も必要です。

詳細は書きませんが手間はかなりかかります。

オークワの惣菜を組み合わせたカツ丼

カツ丼を1から作るのは面倒な場合は、惣菜のトンカツに卵を絡ませ、レトルトの米に乗せて食べると楽ですよね。

この場合の価格は、374円+αになります。

▲くらしモア たきたてご飯3個入り

▲くらしモア たきたてご飯10個入り

3個入りで258円、1個単価は86円。10個入りで739円、1個単価は73.9円。ここは安い方をとって、10個入りの方で計算します。

1個73.9円で内容量は180gですので、73.9÷1.8=41.05・・ 

41.05・・×2.4=98.53 米は240gで約99円となります。

▲陳列されたトンカツ

▲購入後のトンカツ

店員さんに肉部分の重さを聞いたら120gと言ってました。本当かどうか、衣をはがして肉のグラムを測らないといけません。

▲衣付きのトンカツ

衣付きのトンカツは204gです。

※お皿の重量は、計測器のゼロセット機能で「0」にしています。

▲衣をとったトンカツ

▲衣

計測器で肉部分は114gとなっていますが、衣をはがすときに肉もとっちゃったので、元々は豚ロースは120gのトンカツと考えられます。

衣をはがして確かめる必要はなかったですが、何事も行動が大切です(笑)

衣は87gです。豚ロース114+衣87=201となります。最初の重さが204gだったので3gがロスになったと考えられます。衣をはがす時に飛び散ったパン粉などですね。

豚ロースは120gで398円ですので、80gの値段を出すには、398円を3分の2にする必要があります。

398÷3×2=256.3 オークワの豚ロースのトンカツ80gは約256円となります。

▲卵

卵は10個入りで185円なので、1個18.5円です。約19円とします。

材料とグラム(オークワの惣菜を組み合わせたカツ丼)
240g 約99円
豚肉ロース 80g 約256円
1個 約19円
合計374円

合計374円に原材料として玉ねぎ、青葉、調味料がかかります。これら全てを足しても400円くらいではないでしょうか。

結構高くなりましたね。卵をからめる手間もありますし、ちょっとコスパ悪いですね。

オークワの出来あいのカツ丼

カツ丼を1から作るのは手間がかかる、惣菜を組み合わせるのは意外とコスパが悪い。では既に出来上がったカツ丼はどうでしょうか?

暖めて食べるだけですし、手間は一切かかりませんね。

▲陳列されてるカツ丼

▲購入したカツ丼

▲全重量

▲ご飯

224gとなっていますが、卵やパン粉がついていますのでもう少し軽いかもしれません。

▲衣付きのトンカツ

衣付きのトンカツは111gとなりました。

▲衣部分

衣は58g。出汁を吸っているので重くなっていると思います。

▲肉部分

原材料には「とんかつ」としか記載されていませんので豚のどの部位かは分かりません。重さは63gです。

衣をはがす時に一緒にとれた可能性がありますので、もう少し肉の重量はある可能性があります。それでも65gくらいかなと思います。

▲卵

55gです。ご飯に付いているので卵の重量はもう少しあると思います。が卵1個分という計算で問題ないと思います。

▲薬味

薬味は9gです。

▲ケース

13gです。

以上全てを足すと、ご飯224+衣58+肉63+卵55+薬味9+ケース13=422

2g増えてます。減るのなら意味が分かるのですが。

だた、これはデジタル計測器が1g単位という事が原因だと思います。本当は0.6とか0.7gしかないのに1gって表示した場合。それが重なると2gくらい増える可能性があります。

逆に言うとロスなく上手く測れたといえます。

材料とグラム(オークワの出来合いのカツ丼)
224g
豚肉ロース 63g
1個
合計398円

材料とグラム(カツ丼・梅)
240g
豚肉ロース 80g
1個
合計490円

この2つを比べるためには、価格を合わす必要があります。

オークワをかつやに合わす

490÷398=1.23

オークワのカツ丼を1.23倍するとカツ丼(梅)の価格になります。それに伴い具材も1.23倍にしてみました。

224×1.23=275.52
63×1.23=77.49

かつやをオークワに合わす

398÷490=0.81

カツ丼(梅)を0.81倍するとオークワのカツ丼の価格になります。それに伴い具材も0.81倍にしてみました。

240×0.81=194.4
80×0.81=64.8

価格を合わす
かつや オークワ
オークワをかつやへ(490円)
ご飯 240 276
80 77
かつやをオークワへ(398円)
ご飯 194 224
64 63

ご飯と肉だけですが、一方をもう一方へ価格を合わした倍率だけ、具材の重さを変更すると同じ条件で比較が出来ます。

その結果を見ると、オークワはご飯が多く、かつやは若干ですが肉が多い結果となりました。

以下は自炊、惣菜」の結果をまとめた表になります。

同じ重さの場合の金額比較
名前 金額
かつや 490
自炊 216+α
惣菜 374+α

※+αとは「小麦粉・パン粉・玉ねぎ・青葉など」ご飯や肉以外の材料を足さなければならないという意味。

以上で「自炊、惣菜、出来合い」の3種類の検証が終わりました。

これらの結果から分かる事

カツ丼を食べる場合、自炊が一番安いのですが手間が異常にかかります。惣菜やレトルト食品を合わせてカツ丼を作った場合、少しの手間がかかる上にそれほど安くありません。

かつやのカツ丼(梅)は、出来合いのカツ丼と同じ価格帯であるといえます。

気になる味は?実際に食べたのはこれ!

人気だとか、基本だとか、安いだとか言われても、味はどうなの?ってなりますよね。飲食業であるなら味は大切です。

今回はおすすめした、カツ丼のほかに派生商品である、赤辛カツ丼も加え2つの商品を食べてみました。

でもカツ丼は梅じゃなくて松を食べました。だってお腹すいてたんだもん(笑)お腹一杯食べたいじゃないですか。とうことで松にしました。ご理解ください。

カツ丼(松)

▲カツ丼(松)

▲カツのアップ

運ばれてきた時のインパクト大!下のごはんが全く見えません。2枚のカツのボリュームは大迫力です。

カツを卵でとじて、上には三つ葉が乗っています。1切れカツを掴んでみると、カツの厚みがすごいです。ジュワッと出汁が染みたカツは食べ応えがありました。

カツの衣が出しを吸って肥大しているのか?それとも2個の卵が場所を占領しているのか?とにかくカツが多く感じました。

味は出しを吸ったカツがちょっと濃いと感じました。めちゃくちゃ濃いじゃなくてちょっと濃いという感覚です。

▲米の量

松の米は梅や竹の240gと違い280gですが少なく感じます。もう少しあった方がいいんですが、大盛りにすると150g増えるんで食べきれない可能性がありあます。

ですので、僕はとん汁を付けたらいいんじゃないかと思います。

あと腹八分目って言葉もありますし、これくらいが丁度いいのかもしれません。あくまで僕が基準ですが・・

赤辛カツ丼(梅)

▲赤辛カツ丼(梅)

▲たれのアップ

▲カツのアップ

カツの上に具が玉ねぎの真っ赤なタレがかかっています。さらにその上に山椒がかかっています。コチュジャンがすごく効いていました。辛いです。

メニューに載っていた3つの唐辛子マークは伊達じゃありません。一口食べると額に汗がにじみます。最初食べた時の感想は、ビビンバの辛い版のように感じました。

辛い物が苦手な方にはおすすめしません。

▲漬物

無料のお漬物です。食べている途中、テーブルに置いてあった「大根のお漬け物」を丼ぶりへ投入。

お漬け物はコリコリとした食感で、甘めの味付けでおいしいです。

辛さで口がヒーヒー状態だったのですが、甘めの漬け物で中和できて、どんどん食べ進めれました。

▲調味料

コメント
調味料は左から、からし、ドレッシング、とんかつソース、漬物、見えませんがドレッシングの裏に七味です。

最後のほうは味が飽きてきたので、同じくテーブルにあったソースをカツにかけて、ソースカツ丼にして完食。

辛くて食べれない!という人は、最初からソースをかけて食べると辛さがマシになって食べれると思います。

とん汁

▲とん汁

パッと見た感じでは器が大きく、これで160円はお得!という感じです。食べてみると、豚肉がすごく沢山入っています。野菜も沢山です。

具は、豚肉、人参、大根、タマネギ、コンニャク、ネギ。昔懐かしいとん汁。大鍋で炊いた、子どもの頃、雪山登山の頂上で食べたとん汁を思い出しました。

こちらも味はちょっと塩気が強いかんじになります。

梅と松の比較

▲カツ丼(松)と赤辛カツ丼(梅)の比較

単純に松と梅の比較だと思ってください。

画像では分かりにくいかもしれませんが、器が若干ですが松の方が大きいです。横からの写真を撮り忘れたんですが、松は横のボリュームが凄いんですよ。

テイクアウト(お持ち帰り)とデリバリー(宅配)について

おすすめのメニューを自宅でも食べたい!そんな場合はテイクアウトも出来ますし、デリバリーで配達してもらう事も可能です。

▲クリック・タップで拡大できます。

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  • カツ丼弁当(梅)490円
  • カツ丼弁当(竹)650円
  • カツ丼弁当(松)850円
  • ヒレカツ丼弁当(ヒレカツ3枚)680円
  • 特カツ弁当(80gロース、温泉たまご、ご飯増量)650円
  • ソースカツ丼弁当(梅)490円
  • ソールカツ丼弁当(竹)650円

梅は80gのロースにご飯240g
竹は120gのロースにご飯240g
松はカツ丼のみで、80gのロースが2枚にご飯280g、卵が2個になります。

  • メンチカツ弁当(メンチカツ2枚)650円
  • ヒレカツ弁当(ヒレカツ3枚)790円
  • ロースカツ弁当(120gロース)690円
  • ダブルロースカツ弁当(80gロース2枚)950円
  • ロース・メンチカツ弁当(80gロース、メンチカツ1枚)790円
  • 海老・ヒレ・メンチカツ弁当(海老フライ2本、とんかつ1枚、メンチカツ1枚)790円
  • 海老・ロースカツ弁当(海老フライ2本、80gロース)790円
  • 海老・ヒレカツ弁当(海老フライ2本、ヒレカツ2枚)790円
  • おろしカツ弁当(120gロース、おろしポンズ付)790円
  • おろしヒレカツ弁当(ヒレカツ3枚、おろしポンズ付)890円

  • カツカレー(梅)(80gロース)650円
  • カツカレー(竹)(120gロース)790円

注意点として、テイクアウトとデリバリーでは料金が違います。メニューによって違いますが、手間の分かデリバリーの方が50円くらい高いです。

またデリバリーに関しては全ての店舗で可能なわけではありません。あなたのお住まいの地域が対応しているか確認する必要があります。

●公式サイトのデリバリーへリンク

さらにデリバリー可能な店舗であったとしても、店が配達、デリバリー業者が配達のパターンに別れていて、ちょっと複雑な注文形態になっています。

かつや橿原店の情報

アークランドサービスホールディングス株式会社が運営している「かつや」ですが、全国の店舗数は300店舗以上です。

今回行ったのは奈良県橿原市にある、かつや奈良橿原店で、場所はJTEKT(ジェイテクト)の前で、ローソンの横です。

駐車場などの情報をお伝えします。

▲駐車場

国道24号線を店舗の敷地内に入ると駐車場があります。

▲駐輪場

敷地内に入ってすぐ右の、店舗沿いに止める場所があります。

▲喫煙所

店舗の入り口の左横にあります。

▲フェアについて

2019年6月2日現在。フェアが延期になっています。

▲順番待ちの紙

僕が行ったのは日曜日ですが14:30くらいだったので、人は2組くらいしかいませんでした。雨ってのもあったのかもしれません。

ですが、紙には数組の名前が書かれていたという事は、12:00頃は待たなければならないくらいの混雑だったと予想されます。

かつや奈良橿原店の基本情報

【住所】奈良県橿原市十市町399-1
【電話】0744-20-1505
【時間】10:30~1:00
【休み】年中無休

まとめ

安い、早い、量が多い、うまいと、4拍子揃ったかつやです。牛丼チェーンの後を追うように急成長している会社だと思います。

おすすめは定番商品のカツ丼(梅)です。もっともかつやらしい商品、カツ丼となります。

味付けはちょっと濃い目な感じがしますが、めちゃくちゃ濃いわけではありません。一般的にはこれくらいが受けるのかなという印象です。

価格も安く全国に300店以上あるので、手軽に食べる事が出来ます。一度行ってみてはいかがでしょうか。

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